薬剤師のお仕事

【集う】日本財団 春の交流会(産経新聞)

 □6日、東京都千代田区のグランドプリンスホテル赤坂

 ■よりよい日本伝えていく「たすき」に

 競艇の収益金の一部を財源として、福祉や人道支援、教育・文化活動などへの資金援助を行っている日本財団。2010年度の助成対象に決まった団体を招いた「春の交流会」が都内で開かれ、450団体の約660人が参加して親交を深めた。

 同財団の笹川陽平会長はあいさつで、自らの発展途上国での援助活動体験をもとに、「みなさんが日常生活を通してみている日本国と、世界から見た日本国とは大きな落差がある」と指摘した。

 さらに、「国際的に見れば、日本はさまざまな面で恵まれたすばらしい国。今後の日本は財政的に苦しくなる中、行政の手の届かないすき間が増えていく。私たちは誇りを持って、若い人たちによりよい日本を伝えていく、たすきの役割を果たしていかなければならない」と語った。

 同財団は毎年、この時期に交流会を実施している。助成対象となる団体は、社会福祉や児童の健全育成を支援する「公益・ボランティア」、途上国への医療や教育を助ける「国際協力」、海の安全確保や環境保全を図る「海洋」の3ジャンルに大別される。交流会は、助言など資金援助にとどまらないサポートを行う同財団職員との意見交換や、団体同士の協力促進が目的だ。

 懇親会には、小沢鋭仁環境相をはじめ、江田五月参院議長や福田康夫元首相など与野党から多くの国会議員も訪れ、あちこちで談笑する人の輪ができた。

 今回の交流会を担当した同財団総務チームの菅みずきさんは「同じ分野でも違うアプローチをとっていたり、あるいは違う分野でも同じ地域で活動していたりする団体同士が知り合い、協力関係を築くきっかけの場になればいい」と話していた。(磨井慎吾)

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# by q7cvusifjx | 2010-04-24 03:10

宮乃餅、復権 お土産ショップで一番人気 製造元も「予想外」 栃木(産経新聞)

 宇都宮市のアンテナショップ「宮カフェ」(同市江野町)で、かつては宇都宮の土産物の定番だった和菓子「宮乃餅(みやのもち)」が、意外な人気を集めている。同店1階の土産品ショップ「@miya」では、1200はあるアイテムの中で売り上げ1位に輝いた。この結果に、店側も製造元も「全く予想していなかった」とうれしい悲鳴を上げている。

 「宮乃餅」は、もち米や水あめ、グラニュー糖からつくる「求肥もち」の和菓子。柔らかい口当たりで、素朴な甘さが口いっぱいに広がる。明治天皇に献上されたほどの有名な和菓子で、約20年前までは「宮の土産は宮乃餅」と言われるほど、宇都宮の土産物の定番だった。

 だが、「冷凍ギョーザ」や「かんぴょうパイ」といった新たな土産物の登場で、定番の座を譲り、次第に隅に追いやられていた。「宮カフェ」を訪れる20〜30代の若い世代には「宮乃餅」を知らない市民も多いという。

 「@miya」が、昨年11月のオープンから先月末までの売り上げを集計したところ、同店が取り扱う1200アイテムの中で、「宮乃餅」が売り上げ1位に輝いた。1カ月に100〜150箱は売れているという。購入層は50〜60代の地元女性が多いとみられるが、口々に「懐かしい」「昔よく食べたわね」と言いながら、自分用や土産用に買っていくという。

 「宮乃餅」の製造元の「池田屋」(宇都宮市)はこの人気ぶりに「全く予想していなかった。何かの間違いではと思ったほど」と驚きを隠さない。

 「@miya」の佐藤智也店長も「宇都宮の野菜や洋菓子が主力商品になると思っていたので、この結果には驚いている。だが、市民が宇都宮の良さを再発見してくれているようでうれしい」と話している。

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# by q7cvusifjx | 2010-04-21 12:13

知的障害児施設で虐待など441件 大阪市が改善指導(産経新聞)

 社会福祉法人「大阪福祉事業財団」が運営する知的障害児施設「すみれ愛育館」(大阪市城東区)で、平成17年4月から21年10月までの4年半に、職員による入所者への身体的虐待や厚生労働省令違反の疑いがある身体拘束など、計441件の不適切行為が確認され、市が14日発表した。市は3月29日、同施設に対して改善指導を行った。

 市は昨年9月、虐待が行われているとの通報を受け、同施設の監査を実施した結果、不適切行為が判明。それまでも市は年1回の定期監査を行っていたが、気付かなかったという。

 職員への聞き取り調査で確認された身体的虐待は6件。廊下の床に自分の頭を打ち付けていた入所者の少年の顔を男性職員が殴り、唇を5針縫うけがをさせたほか、興奮状態の入所者を制止しようと馬乗りになったり、入浴介助中に洗面器で頭をたたいたりしていたという。

 また、入所者55人に対する不適切な隔離・拘束を435件確認。自傷行為を防ぐため両手を固定する革製拘束帯を就寝時も使用したり、厚生労働省令で定められた記録手続きなどを行わないまま部屋に隔離したりしていた。

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# by q7cvusifjx | 2010-04-17 09:10

<日本学術会議>受動喫煙の対策強化を提言 立法措置求め(毎日新聞)

 日本学術会議(金沢一郎会長)は9日、他人のたばこの煙にさらされる「受動喫煙」対策の強化を政府に求める提言を発表した。川端達夫・科学技術担当相らに送付する。現行の受動喫煙対策は努力義務にとどまるため、法律による強制力のある規制を求めている。

 提言は、同会議のたばこ問題を検討する分科会がまとめた。現行の対策や、今年2月に出された「公共的な場所の原則禁煙」を求める厚生労働省の通知が「分煙」による対応を認めていることについて、「分煙によって受動喫煙の危険性を除去できるという科学的な証拠はない」と指摘。そのうえで、職場や公共の場所での受動喫煙防止のため、屋内の全面禁煙を盛り込んだ立法措置を求めた。

 顧客の喫煙の要望が高い飲食店は一定の猶予期間を設けることを容認したが、「猶予期間はできる限り短縮すべきだ」と指摘した。

 現在、厚労省の検討会が、職場の受動喫煙対策に関する報告書を作成中で、その報告書への反映を目指す。【永山悦子】

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# by q7cvusifjx | 2010-04-12 14:46

城下町に“夢の館” 鳥取で3日オープン(産経新聞)

 城下町の風情を残す鳥取市鹿野町に観光客の立ち寄り施設「鹿野往来交流館・童里夢(どりーむ)」が完成、3日にオープンする。喫茶や土産物コーナー、展示ギャラリーのほか、会議などに使える貸し出し用の和室を整備。地元関係者らは、新たな観光拠点にと期待している。

 平成6年に旧鹿野町が始め、合併後に同市が引き継いだ町並み整備事業の一環。同施設は昨年10月から工事が進められていた。旧山東農協の跡地約1650平方メートルに、県産材で延べ410平方メートルの和風建築が完成した。

 同事業ではこれまで、城下町の雰囲気にマッチしたカラー舗装や常夜燈、あい染め体験工房に観光案内所などを併設した「鹿野ゆめ本陣」、地元食材によるメニューが売り物の飲食施設「夢こみち」などを整備してきた。風情を味わえる散策ルートとして観光客らにも好評で、童里夢のオープンにより、さらに受け入れ態勢が整う。

 同町は観光地としての認知度も高まりつつあり、昨年は1万7千人が来訪。地元では、観光客の増加傾向が続くと見込んでいる。

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# by q7cvusifjx | 2010-04-07 03:08