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小林千代美衆院議員 議員辞職の意向 北教組事件で(毎日新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)は20日、北海道教職員組合(北教組)の不正献金事件をめぐり、6月16日に予定されている国会閉会後に議員を辞職する意向を固めた。民主党の「政治とカネ」問題への批判が高まるなか、夏の参院選への影響などを考慮したとみられる。

 民主党は鳩山由紀夫首相の違法献金事件や小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる事件など「政治とカネ」問題が重なっており、小林氏の辞職は政権の求心力低下に拍車を掛けそうだ。小沢氏に幹事長辞任を求める声が再び高まるきっかけとなる可能性もある。

 小林氏が国会の会期末前に辞職すれば、衆院北海道5区補選は夏の参院選と同日になるが、党内には「準備ができない」などとして慎重論が強い。このため国会閉会後に辞職し、補選を遅らせる方向で調整している。

 北教組事件では、小林氏の陣営幹部と北教組委員長代理が18、19日の公判で起訴事実を認めた。また、別の陣営幹部が公職選挙法違反に問われ、有罪判決を受けて控訴中で、6月1日に札幌高裁で判決が言い渡される予定。判決が確定し、連座制が適用されれば、小林氏は自ら辞職をしなくても議員を失職する。

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by q7cvusifjx | 2010-05-26 20:41
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